イエプラの特徴と利用者からの評判

2020.06.23
イエプラ評判

イエプラは、不動産屋のコンシェルジュとチャットで会話をしながら賃貸物件の家探しができるサービスです。そのイエプラが忙しくてなかなか不動産屋に足を運べないという方などから、注目を集めています。今回は、イエプラに興味があるけど一体どんなサービスかよくわからないという方のために、その特徴と実際に利用した方からの評判を紹介します。また併せて、イエプラが向いている人や、利用する上での注意点をまとめたので、家探しをお考えの方はぜひ参考にしてください。

イエプラの特徴

様々な不動産屋をまわって、できるだけ多くの物件情報を得て内見したいという方がいる一方、毎日残業が続いていて不動産屋を回れない、転職や転勤、結婚の準備に追われて家探しに十分な時間が割けないという方も多いのではないでしょうか。そんな方におすすめしたいのが、イエプラです。ここではイエプラの特徴を紹介します。

不動産屋に行かず家探しができる

イエプラはパソコンやスマートフォンがあれば不動産屋に行くことなく、どこででも家探しができるサービスです。イエプラ専用のチャット機能を使って希望の条件を提示することで、不動産の知識が豊富なコンシェルジュが物件を紹介してくれます。

空いた時間を有効活用できる

忙しい方でもちょっと空いた時間に家探しをできるのがイエプラの魅力です。スマートフォンがあれば利用できるサービスなので、自宅はもちろん、外出先や仕事の休憩時間、移動時間など空き時間を活用できます。

一般の不動産サイトよりも情報が新鮮で豊富

不動産のポータルサイトでも家を探せます。しかしながら、希望条件を入力して検索した後、検索結果を一つひとつ見ていくのは時間がかかります。さらに、様々なポータルサイトがあるので、それらを見比べていくのも結構大変です。その点イエプラなら、チャットで希望条件を提示すれば、おすすめの家を絞って紹介してもらえます。しかも、それらの中には不動産のポータルサイトでは公開されていない鮮度の高い物件情報もあります。

不動産屋専用サイトの情報を紹介してもらえる

イエプラではATBB(アットビービー)という、一般の人が入ることができない不動産業者向けの有料賃貸物件情報サイトに掲載されている物件も紹介してくれます。また、ATBBを使いたいとお願いすれば、ATBBのURLとID、さらにパスワードを教えてくれるので、自由に閲覧することが可能です。こうして、一般の不動産ポータルサイトよりも鮮度が高く、不動産屋に行って紹介してもらうのと同レベルの物件情報を得ることができます。

実際に利用した方の評判

実際に利用した方の評判

ここまで、イエプラの特徴を説明しました。次に、実際に利用された方からの評判を紹介します。

 店舗に行かず部屋探しができた

イエプラを使われる方は仕事が忙しくて残業多い方や、子育てや家事に追われている方などが多いようです。そのような方たちは、不動産屋に行かずに自宅でゆっくりと家探しができたと高い評価をされています。

営業マンと対面せず気が楽だった

不動産屋で営業マンと対面するのが苦手だという方からも、気楽に家探しができてよかったと喜びの声がありました。様々な不動産屋をまわるのが面倒臭いという方も、チャットでのやり取りだけで多彩な物件情報を得ることができたのがよかったようです。

自分の要望を言いやすかった

家探しをする上でこだわりや希望はいろいろとあるけれど、不動産屋の営業マンに対面であれこれ提示するのは心苦しいと考えている方もいるようです。そんな方からも、イエプラのチャットでの会話だと自分の希望をどんどん言うことができ、納得できる家探しができたと好評です。

コンシェルジュのレスポンスがはやい

実際にイエプラを利用したほとんどの方が驚かれるのが、コンシェルジュのレスポンスのはやさです。中には、機械が相手ではないかと疑ったという方もいらっしゃいました。実際には、一部の自動応答を除いて、不動産の知識が豊富なコンシェルジュが対応をしています。

細かい要望にも応えてくれる

これまで自宅での家探しと言えば一般の不動産のポータルサイトでの検索がメインで、フォーマットに則った基本的な情報しか得ることができませんでした。イエプラでは、キッチンのコンロやエアコンの設置状況、窓からの眺め、駅からの道筋など細かい要望を伝えても、それに応えて家を探してくれたようです。どんどん質問をしても、すべてに応えてくれたという声もありました。

遅くまで対応してくれるのが助かった

不動産屋の閉店時間は一般的に午後7~8時ですが、イエプラは深夜午前0時まで対応をしてくれます。平日の残業や休日出勤が多くて不動産屋が営業している間に行くのが厳しく、家探しがなかなかできなかったという方は、帰宅後に自宅でゆっくりと家探しができて助かったようです。

水曜日も対応してくれた

不動産屋は一般的に水曜日が定休日です。イエプラは水曜日もチャットでの家探しや内見ができるので、今週は水曜日しか空いていないというような方にも喜ばれているようです。

何度利用しても無料で助かった

不動産屋のチャットを使ったサービスの中には、登録後2週間くらいが経った時点で有料になるところもあるようです。イエプラは初期の登録が無料であるばかりか、何度利用しても無料なのが助かるという声が大変多いです。契約に至っても、至らなくても、永遠に利用料金がかかることがないのがうれしいですね。

イエプラで部屋探しが向いている方は?

イエプラで部屋探し

イエプラでの家探しは、向いている方と向いていない方がいます。そこで、どんな方がイエプラでの部屋探しが向いているのかまとめました。

忙しくて日中、不動産屋に行けない方

先ほど紹介した、実際に利用した方からの評判の中にもあった通り、イエプラは深夜午前0時まで対応をしてくれるので、日中、なかなか不動産屋に行けない人におすすめです。土日や祝日に内見をしたいので、平日にコツコツと情報を集めて気になる物件を絞りたいという方にも向いています。

ポータルサイトをあちこち検索する時間がない方も

不動産のポータルサイトでも家探しはできますが、希望条件を入力して検索し、膨大な検索結果を一つひとつチェックして、気になる物件を絞り込む時間を取れない方も多いでしょう。イエプラなら、チャットでコンシェルジュに希望条件を提示すればすぐに、条件に合った物件を紹介してもらえます。

不動産屋で営業マンと対面で話すのが苦手な方

先にも紹介した通り、不動産屋で営業マンと対面するのが苦手な方にとって、イエプラは気楽に家が探せるサービスのようです。同様に、電話だと緊張して自分の要望をあれこれ提示することができないという方にもおすすめです。

不動産屋をまわるのが面倒くさい方

気に入る家を探そうとすると、不動産屋を何軒もまわって物件を紹介してもらい、内見をお願いすることになります。それをこれからすることが面倒くさい、うんざりするという方にもイエプラはおすすめです。上限なく物件を紹介してくれる上、不動産ポータルサイトで見つけて気になった物件のURLを送信すれば現在空室かどうかなどを調べてくれます。場合によっては、そのまま契約に至ることもできます。

転勤や転職、結婚で遠方に引っ越す方

遠方に引っ越す場合、地元の不動産屋をあちこちまわるのは費用と時間がかかり大変です。イエプラなら、コンシェルジュとのチャットのやり取りで遠方の家探しも簡単にできます。ただし、イエプラで物件を紹介してもらえるエリアは限られているので注意が必要です。対応エリアは後ほど紹介します。

イエプラを利用する上での注意点

イエプラを利用する上での注意点

賃貸の家探しをする上で魅力の多いイエプラですが、利用する際に注意すべき点もあるので、それらを紹介します。

対応エリアが首都圏と関西圏の一部

現在イエプラが対応しているのは関東と関西の一部のみです。関東では東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の4都県、関西では大阪府県、京都府、兵庫県の3府県が対応エリアです。元々は関東エリアの物件しか取り扱っていなかったところ、2017年に関西も対応エリアになりました。今後、他のエリアの物件も取り扱うことが期待されます。

数ヶ月先の引越しの場合、紹介してもらえない

イエプラでは、2ヶ月から先の引越しの場合、物件を紹介してもらえません。ただし、初期登録時に2ヶ月以内の引越しではないことを示す「その他」を選んだ場合、一般の人が入ることができない不動産業者向けの有料賃貸物件情報サイト、ATBB(アットビービー)の閲覧をすすめられることがあります。ATBBでは一般の不動産ポータルサイトでは公開されない情報も掲載されているので、鮮度の高い物件情報を先取りするいい機会ではないでしょうか。

文字を打つのが苦手な人はニュアンスが伝わりにくい

文字だけでやり取りをするので、細かいニュアンスが伝わらないことがあります。特に文字を打つのが苦手な方は、自分の要望をあれこれ細かく伝える余裕がなくなるかもしれません。  そのような方は、電話でのやり取りも織り交ぜることをおすすめします。

まとめ

イエプラ評判まとめ

パソコンやスマートフォンがあれば、不動産屋に行かなくても自分の好きな時間に、どこででも賃貸の家探しができるイエプラについて紹介しました。

実際にイエプラを利用しているのは、忙しくてなかなか不動産屋に行けない方や、不動産屋の営業マンと対面するのが苦手な方が多いようですが、そのような方からの評判はおおむね高いようです。イエプラにはメリットがある反面、注意すべき点もあります。

しかしながら、自宅にいながらにして希望条件をあれこれ提示して家を探せるのは大変便利で、もっと多くの方に活用してほしいサービスです。そのためには、対応エリアがさらに拡大されることが期待されます。